事業・サービス案内

就労継続支援B型

就労継続支援B型

通常の事業所に年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な知的障害 又は精神障害・身体障害を有する方に、生産活動その他の活動の機会の提供、就労に必要な知識及び能力の 向上のために必要な訓練やその他の必要な支援、助言を行います。
年齢制限はなく、自分のペースで働くことができます。事業所と雇用契約を結ばないため、賃金ではなく 生産物に対する成果報酬の「工賃」が支払われます。

【対象者】

  1. 就労経験があり、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方
  2. 就労移行支援事業所を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型が適当と判断された方
  3. 市町村長が利用を認めた方

年間計画表

屋外作業 室内作業
1~2月 そら豆畑作業 イモの皮むき作業
3月 オクラ播種準備(土壌改良・堆肥・ビニール敷き) イモの皮むき作業
4~5月 オクラ畑の手入れ(除草、収穫)、施設内外の整備 イモの皮むき、オクラ袋詰め
6~10月 オクラ収穫・出荷 オクラ袋詰め
11~12月 オクラ畑の撤去、そら豆の播種 イモの皮むき、そら豆のむきみ作業、干し大根(きりぼし)作り

開所日時など

  • 月曜日~金曜日 (9:00~12:00 / 13:00~16:00)
  • クラブ活動(スポーツ・アート)の時間 : 第2・第4金曜日午後から
  • 祝日等で、(当該月日数―8日)に満たない場合は土曜日を開所しています

作業内容例

オクラの種まきから収穫出荷までの一貫した作業と四季折々の農作物を栽培・収穫、出荷しています。

ご利用までの流れ(生活介護・就労継続支援B型)

1.利用申請

当事業所の利用(通所)を希望される方は、居住地の市町村役場(福祉課)に申し出てください。

2.事業所の決定・計画書の作成

各市町村で聞き取り調査を行い、利用が適切と認められたら、相談支援事業所を決めていただき、サービス等利用計画書の作成を依頼していただきます。

3.ご契約

訓練等給付の支給が決定したら当施設に「施設受給者証」を提示して頂き、サービス内容を確認した上で利用契約を結んでいただきます。

ご利用の負担額(生活介護・就労継続支援B型)

市町村長が定める負担上限月額の範囲内の額をご負担していただきます。(生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・負担上限額 0円の方は不要です)

別途負担額は、昼食費 (600円) ですが、食事提供加算を受けている場合は、その報酬額 (300円) を差し引いた 300円をいただきます。