ハイビスカス

  
 
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ハイビスカスの特徴




5裂のの外側を、色のついた苞葉が取り巻いているので、萼が2重になっているように見える。

よく目立つ大きな
花弁が5枚で、筒状に合体した雄蕊の先にソラマメのような形の葯がついていて、雌蕊は5裂する。

果実は5室の豆果で、多数の種子が入っている。

夏に開花する。摘んでも中々潰れないので、『レイ』といわれる、花飾りに使用される。

ネパールでも聖なる花として大切にされている。

 
 


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